先日、ホームで電車を待っているときにノドが乾いたので、自動販売機で「Volvic Fruit Kiss Lemon」という飲み物を買った。あまりよく見ずに自動販売機のボタンを押したので、口にしてはじめて、それが香料入り飲料水だと気がついた。原材料名の一覧には香料としか書いていないのでそれが天然なのか合成なのか定かではないが、後味の悪さから合成だと思う。
なんてアホなものを買ってしまったのだろうと反省した。
ただでさえ、大量のエネルギーを費やしてわざわざフランスから水を輸入しているのは、その水質に価値があるからだと思うのだけど、それを香料で台無しにしているなんて、なんてアホなんだろう。
Friday, August 29, 2008
Tuesday, July 22, 2008
EmacsClient.app
僕はソースコードの編集に、Leopard に最初から入っている emacs を使ってます。
Leopard のターミナルでは日本語の入力も問題なくできるのですが、 ネイティブアプリケーションのように Dock アイコンにファイルをドロップすることでファイルを簡単に開けないので、find-file のミニバッファの内容を空にしてからターミナルのウィンドウにファイルをドロップしなければならないのが面倒です。
AquaEmacs, CarbonEmacs などを使えばドラッグ&ドロップも問題ないのですが、なんとなく余計なものを入れたくないので emacsclient を実行するだけの簡単なアプリケーションをつくればいいかな、誰か作ってないかなと "EmacsClient.app" を探したところ、 Platypus というスクリプトを実行するアプリケーションを簡単に作成できるツールを見つけました。
以下のようなシェルスクリプトを作成して、
emacsclient.sh
スクリーンショットのような設定で、"Create" するだけで

EmacsClient.app が生成されます。
あ、すでに開いている emacs で M-x server-start するのをお忘れなく。
Leopard のターミナルでは日本語の入力も問題なくできるのですが、 ネイティブアプリケーションのように Dock アイコンにファイルをドロップすることでファイルを簡単に開けないので、find-file のミニバッファの内容を空にしてからターミナルのウィンドウにファイルをドロップしなければならないのが面倒です。
AquaEmacs, CarbonEmacs などを使えばドラッグ&ドロップも問題ないのですが、なんとなく余計なものを入れたくないので emacsclient を実行するだけの簡単なアプリケーションをつくればいいかな、誰か作ってないかなと "EmacsClient.app" を探したところ、 Platypus というスクリプトを実行するアプリケーションを簡単に作成できるツールを見つけました。
以下のようなシェルスクリプトを作成して、
emacsclient.sh
/usr/bin/emacsclient -n "$1"
スクリーンショットのような設定で、"Create" するだけで

EmacsClient.app が生成されます。
あ、すでに開いている emacs で M-x server-start するのをお忘れなく。
Tuesday, July 1, 2008
Getting wherefrom of downloaded files
Mac OS X の Safari でファイルをダウンロードすると、ファイルのメタデータとして "where from" という情報が保存され、「あれーこのファイルどこから取ってきたんだっけ?」という疑問に答えてくれます。
Finder の情報を見る確認することはできるんですけど、残念ながら選択してクリップボード(ペーストボード)へのコピーができません。

そういうときは、ターミナルで、 "mdls" + スペースを入力してから、ダウンロードしたファイルをターミナルにドロップすると...。
Finder の情報を見る確認することはできるんですけど、残念ながら選択してクリップボード(ペーストボード)へのコピーができません。

そういうときは、ターミナルで、 "mdls" + スペースを入力してから、ダウンロードしたファイルをターミナルにドロップすると...。
$ mdls /Users/hiroshi/Desktop/Velocity/High\ Performance\ Ajax\ Applications\ Presentation.ppt
....
kMDItemWhereFroms = (
"http://en.oreilly.com/velocity2008/public/asset/attachment/1956",
"http://en.oreilly.com/velocity2008/public/schedule/proceedings"
)
Thursday, April 24, 2008
a ruby to javascript bridge, Johnson
こんなものがあった。
http://github.com/jbarnette/johnson/tree/master
http://tenderlovemaking.com/2008/04/23/take-it-to-the-limit-one-more-time
Firefox が使っている javascript エンジン
http://www.mozilla.org/js/spidermonkey/
の ruby bridge のようだ。
README.txt に書いてあるとおりに gem install jhonson できなかったので、
git clone git://github.com/jbarnette/johnson.git
cd johnson
rake
irb で試すとこんな感じ
irb -I./lib -rjohnson
>> Johnson.evaluate("var foo = {x: 1}; foo").x
=> 1
これで、 rails アプリケーションで使っている .js のテストができるといいな。
http://github.com/jbarnette/johnson/tree/master
http://tenderlovemaking.com/2008/04/23/take-it-to-the-limit-one-more-time
Firefox が使っている javascript エンジン
http://www.mozilla.org/js/spidermonkey/
の ruby bridge のようだ。
README.txt に書いてあるとおりに gem install jhonson できなかったので、
git clone git://github.com/jbarnette/johnson.git
cd johnson
rake
irb で試すとこんな感じ
irb -I./lib -rjohnson
>> Johnson.evaluate("var foo = {x: 1}; foo").x
=> 1
これで、 rails アプリケーションで使っている .js のテストができるといいな。
Friday, April 11, 2008
My Spotlight in Leopard goes mad
数日前から Spotlight が index を何度も作成しようと試みるようになった。

コンソールにはこんなログが
残念ながら、いろいろ調べてみたけど解決しないので、Leopard を再インストールすることに決めました。

コンソールにはこんなログが
08/04/11 4/11(金)16:18:04 mds[2477] /SourceCache/Spotlight/Spotlight-398.7/index/ContentIndex/FlatStore.c:706: failed assertion 'pageSize > 0' /.Spotlight-V100/Store-V1/Stores/E67A0F96-8AFF-43AF-B2AD-6665DE9CAD94/2.indexArrays flat store
08/04/11 4/11(金)16:18:04 mds[2477] (/)(Error) IndexCI in mergeIndexDataTrampoline:Caught mach exception. Fun Fun Fun.
08/04/11 4/11(金)16:18:04 mds[2477] /SourceCache/Spotlight/Spotlight-398.7/index/ContentIndex/CIMerging.c:216: failed assertion '!buffers->badIndex' /.Spotlight-V100/Store-V1/Stores/E67A0F96-8AFF-43AF-B2AD-6665DE9CAD94/0.indexHead corrupt ro index need to rebuild 0.
08/04/11 4/11(金)16:18:07 ReportCrash[2635] Formulating crash report for process mds[2477]
残念ながら、いろいろ調べてみたけど解決しないので、Leopard を再インストールすることに決めました。
Thursday, March 6, 2008
public.generic-pc.icns
Leopard の Finder には Windowsファイル共有のホストが見つかると PC を表すアイコンが表示されます。
通常は Finder のサイドバーに小さく表示されているだけなのであまり気にしてなかったのですが、ある日じっくり見てみると...。

Tiger までのアイコンの最大サイズは 128x128 だったんですが、Leopard から 512x512 になって (たぶん)640x480で表示されるあの画面の文字が辛うじて読み取れます。
アイコンファイルはココにあります。
/System/Library/CoreServices/CoreTypes.bundle/Contents/Resources/public.generic-pc.icns
通常は Finder のサイドバーに小さく表示されているだけなのであまり気にしてなかったのですが、ある日じっくり見てみると...。

Tiger までのアイコンの最大サイズは 128x128 だったんですが、Leopard から 512x512 になって (たぶん)640x480で表示されるあの画面の文字が辛うじて読み取れます。
アイコンファイルはココにあります。
/System/Library/CoreServices/CoreTypes.bundle/Contents/Resources/public.generic-pc.icns
Wednesday, February 20, 2008
VirtualBox beta3
MacWindows.com に VirtualBox beta3 がリリースされ、ホストOSとして Leopard もサポートされたと書いてあったので早速試してみた。

GUI はヤバイくらいダサく(OS9時代に作ったのか?)、メニュー項目に "About" が無く、Windows版と同じリソースを使っているのかショートカットのアルファベットが書いてあったり、かなりダメだが、

Parallels 2.0 のように Linux ゲストの時計を同期させる機能が欠如していたり(3.0 では対応したらしい)、VMWare のように VMWare tools を入れるという面倒なことをしなくても時計はホストと同期がとれているようだ。
Ubuntu の iso で起動させてみただけで、まだ分からないけど、Parallels も VMWare もMac 版は無料ではないので VirtualBox でもよいかもしれない。

GUI はヤバイくらいダサく(OS9時代に作ったのか?)、メニュー項目に "About" が無く、Windows版と同じリソースを使っているのかショートカットのアルファベットが書いてあったり、かなりダメだが、

Parallels 2.0 のように Linux ゲストの時計を同期させる機能が欠如していたり(3.0 では対応したらしい)、VMWare のように VMWare tools を入れるという面倒なことをしなくても時計はホストと同期がとれているようだ。
Ubuntu の iso で起動させてみただけで、まだ分からないけど、Parallels も VMWare もMac 版は無料ではないので VirtualBox でもよいかもしれない。
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